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PROFESSIONAL FIDELITY

Diamond

VOLTAiRテクノロジーを採用したプレミアムDAC

Diamondはデジタル接続の音源ソースから音楽を楽しむすべての音楽ファンにとって完璧なDAC・プリアンプです。Diamondは合計6系統にも及ぶデジタル入力接続端子と外部ワードクロック入力端子を備えています。SPLの独自技術であるVOLTAiRテクノロジーとDLP120を兼ね備えたプレミアムDAC、そしてアナログの高品質なボリュームコントロールは、Diamondをアナログの質感を際限なく際立たせる音楽の再生を可能とするDAコンバータとして確立させています。

全てのコントロールを

ボリュームはアルミ削り出しのソリッドなロータリーノブで調整します。
Alps RK26 "Big Blue"ポテンショメーターは、「蜜の中のスプーン」のような心地よい回転フィーリングを実現します​。

充実した入力端子

最大6系統までのデジタルステレオソースをDiamondに接続することが可能です。
USBとAESのステレオ入力に加え、光デジタルと同軸デジタルのステレオ入力をそれぞれ2系統ずつ装備しています。USB経由では、PCMとDSDの変換が可能です。PCMは、同軸(RCA)、光(Toslink F06)、バランス(AES/EBU)ともにS/PDIFフォーマットで受信します。

ソースの選択は、前面の選択コントロールで行います。また、選択された入力はLEDディスプレイに表示されます。USB、COA1、COA2、OPT1、OPT2、AESのいずれかです。

約2秒後に、クロックソースの種類と検出されたサンプリングレートが表示されます。

LEDディスプレイ

DACはデジタル入力ソースのサンプリングレートとビット数を自動的に検出します。ストリーミング、パソコン、CDプレーヤー、外部ワードクロックが接続されていても問題ありません。

検出されたサンプリングレートと選択されたクロックソースは、LEDディスプレイに表示されます。例えば、U768はUSBストリームのクロック信号の頭文字をとったもので、サンプリングレートは768kHzです。

ワードクロック

Diamondは、デジタル入力されたソース信号のクロックに同期させるだけではありません。
デジタルプレーヤーの専用機として、DiamondはWordclock入力を提供します。
クロック信号のソースは、CLOCKスイッチで選択できます。

Source = Diamondは、ソース信号内のデジタルクロックに同期します。
Word = DiamondはWordclock入力のデジタルクロックに同期します。

高い拡張性

Diamondは、パワーアンプやアクティブスピーカーを接続するためのステレオ出力を2組備えています。1組はXLR出力、もう1組はRCA出力です。どちらも同じ出力信号で、フロントパネルのボリューム・コントロールで制御します。

また、RCA出力とXLR出力の双方のボリュームコントロールは、リアパネルのDIPスイッチで信号経路から切り離し、ダイレクトアウトと設定することができます。例えば、ダイレクトアウトに設定したRCA出力からPhonitor seに接続し、Phonitor seのボリュームコントロールをヘッドホン回路用に使用することができます。

DAC768について

DAコンバーターのチップには、高い評価を得ているAKM AK4490 Velvet Sound™ プレミアムDACチップを採用しています。

32ビットの解像度でPCMオーディオを変換し、サンプリングレートは最大768kHzで、これはCDの16倍の解像度です。DSDもDSD4またはDSD256の解像度までサポートします。

DAC768xsとは異なり、DAC768はAES/EBUデジタル入力を備えているだけではなく、VOLTAiRテクノロジーを使用したDLP120(アナログローパスフィルター)も搭載しています。

DLP120について

DACチップのアナログ出力は、ローパスフィルターでフィルタリングする必要があります。Director Mk2には2つのローパスフィルターがあります: 1つはPCMオーディオ用、もう1つはDSDオーディオ用で、異なるロールオフ周波数を設定しています。

世界中の他のDACとは対照的に、このローパスフィルターはVOLTAiRテクノロジーを使って作られており、ダイナミクスとヘッドルームとサウンドに恩恵をもたらします。

本体サイズ

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